羽っ鳥もさく共和国 Presents

祭のあと

"祭のあと"


頒布日時2009年12月30日(WED)
頒布場所『コミックマーケット77』ブース:東サ-41a
頒布価格500円

※ 皆様のご要望にお応えして、ついにプレス版として再販が決定しました!



昭和58年より、何年か後の雛見沢。その雛見沢で暮らす、昭和58年の主役達。
その日常、そして過ぎし日に馳せる想いを音に乗せてお送りします。




【おしがき】

Track 1

あの日の祭囃子

Chapter 0 『あの日の祭囃子』 (原曲:being)


昭和58年の雛見沢。その年に起きたあるひとつの戦い、その情景を回想します。

【Liner Note】

CDの1曲目にあたる曲という事で、勢いを大事にロックで攻めてみました。
いっつも1曲目は勢い重視ですね自分。いや勢いがある曲は個人的に好きなんで。


Track 2

過ぎ行く日々の中で

Chapter 1 『過ぎ行く日々の中で』 (原曲:daily passing by)


その昭和58年より何年か後の雛見沢、そこで暮らす一人の少女、竜宮レナ。
彼女の天真爛漫な生活ぶりと、そしてあの日に感じた想いを歌います。

【Liner Note】

レナがモチーフの曲という事で、分かりやすいポップスで攻めてみました。
いつまでたってもレナはかあいいモードを持ち続けられるんでしょうかね。
持ち続けられたら凄いなぁ。


Track 3

空の向こうへと

Chapter 2 『空の向こうへと』 (原曲:そらのむこう)


レナが日々を過ごしているのと同じ時、昭和58年より少し大人になった古手梨花と北条沙都子。
それでも、まだまだ子供の時を過ごしたい二人は、青空の下、楽しそうにくるくると踊る。

【Liner Note】

部活メンバーの中では年下組がモチーフって事で、レナの曲よりも可愛らしく、
また底抜けに明るいものになるようにしてみました。
自分の事を「100年を生きた魔女」と言ってる梨花ちゃんも、昭和58年を過ぎて、
その年頃の女の子らしい幸せな日々を過ごしてて欲しいなぁと思います。


Track 4

冷静と情熱の間に

Chapter 3 『冷静と情熱の間に』 (原曲:陰)


その梨花ちゃんと沙都子が踊っているのと同時期、園崎家の党首となった魅音。
子供達が無邪気に駆け回る姿に、あの日の自分の姿を重ねながら、雛見沢を見守る。

【Liner Note】

魅音はひぐらしの中でもかなりのお気に入りキャラなので気合入りまくりでした。
上手い事寂しさ感と、熱情が同居してる曲になってると良いのですがっ。
いやーもう正直魅音と結婚したい。いや色んな意味で。お金持ちだし(ぉぃ


Track 5

どこかで無くしたあなたと私

Chapter 4 『どこかで無くしたあなたと私』 (原曲:you)


園崎家の党首となった魅音の妹である詩音。
北条悟史は結果として救われはしたものの、どうしてあの日に自分が気付けなかったのか。
そういう後悔の念が、58年を思い出す時に浮かぶのだった。

【Liner Note】

この時点で悟史が目覚めているかは微妙なんですが、とにかく悲しみを出しました。
原曲のyouは目明し編のEDでしたが、個人的に目明し編って一番悲しいと思います。
ある意味この曲は自分の中では、目明し編へのレクイエム的なものなのかも。


Track 6

彼女と心の支え

Chapter 5 『彼女と心の支え』 (原曲:Iru) Performed By 雛見沢バンド


昭和58年から何年か後。鷹野三四の退院を祝うため、雛見沢バンドが結成された。
バンドマスターはドラムの富竹。そして赤坂がサックス、監督がピアノ、大石がベース。
彼女を元気づけようと、4人は当時流行していた曲を演奏するのであった…。

【Liner Note】

原曲が短いんでどうしようかなーと思ってたんですが、何かボーっとしてた時に
「そういえば富竹ってどうみてもドラマー体型だよな…」って思いついてしまってw
いつもは音色を多く使う自分ですが、4つの楽器だけを使ってどれだけの表現が出来るか
それを追求するのは難しくも楽しかったです。


Track 7

人ならざるもの、その幸せは…

Chapter 6 『人ならざるもの、その幸せは…』 (原曲:フワラズノ勾玉)


古手梨花が100年を生きた魔女なら、羽入は1000年を生きた神である。
昭和58年を見事乗り越え、1000年に渡り雛見沢を見続けてきた彼女の目に映る幸せとは。

【Liner Note】

実は友人達と一緒に、ひぐらしの舞台の白川郷に行ってきたんですよ。
凄く良い所でした。空気は綺麗、水も綺麗だし飯も美味いと。最高でしたね。
多分羽入にとっての幸せというのは、自分が守った雛見沢という土地が
いつまでも美しくあり続ける事だと思うんです、自分は。
なので、自分が白川郷を旅して感じたものを曲に表現してみました。
で、やっとこ完成しました。順番的にはラストに完成しました(汗
後半の展開は、羽入がこれから生きていく希望みたいなものを表現してみました。
ラブ羽入。ラブ雛見沢です!


Track 8

あの日、あの場所、全てに『ありがとう』

Chapter 7 『あの日、あの場所、全てに『ありがとう』』 (原曲:Thanks)


あの日から何年か後の、あの思い出のつまった場所。
前原圭一は、今日も一生懸命元気に生きていた。
もうあの日には戻れないけれど、その全ての経験に今なら「ありがとう」と言える。
そう思って、前に進む希望に変えて生きていくのであった。

【Liner Note】

はい、最後の曲という事で、結局急展開でボーカルものになりましたよ(ぉぃ
今回はボーカルはThe えんさんにお願いしました。色々とお察し下さい(意味が
アレンジの方向性としては、一応ベースはロックなんですけど、ポップなテイストを忘れず
あくまで聴きやすさを第一にアレンジしました。
実は男性ボーカルのアレンジをするのはこれが初めてだったりしました。
でも、とにかく自分のひぐらしに対する愛を表現できたら良いなーと
それだけ考えて必死でやりました。皆様のお口に合えば幸いです。
そして、この曲を聴いて愛を感じた人は是非一度白川郷に行ってみましょう!
きっと、もっと好きになれるはずですよ。その時は是非このCDをお供に(何

トラック8の歌詞はこちら

めんどくさいのでサンプルを一括でDLしたい方はこちら(ぉぃ



All tracks arranged by 羽鳥風画(羽っ鳥もさく共和国)
Original composed by dai(Tr1、3、4、5、6、8)、ZTS(Tr2)、あきやまうに(Tr7)
Piano by 羽鳥風画(Tr1、2、3、4、5、7、8)、入江 京介(Tr6、脳内)
Guitars by 羽鳥風画(Tr1、2、3、4、7、8)
Bass by 大石蔵人(Tr6、妄想)
Saxophone by 赤坂衛(Tr6、夢想)
Drums by 富竹ジロウ(Tr6、時報)
Vocal by The えん(Tr8)
Jacket、Inlay Illustration:城主(異郷の城)
Special Thanks:森乃翁、楽々亭拉麺、白川郷の皆様


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Thanks!
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Original music: ©2007 07th Expansion 「ひぐらしのなく頃に」、「ひぐらしのなく頃に解」、「ひぐらしのなく頃に礼」


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